医療・検体輸送(PC)


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アスクトランスポートの医療・検体輸送サービスは、厳密な温度管理が求められる『臨床・治験検体などの輸送』において、集荷から納品まで徹底した温度管理を保持しながら、一貫輸送を行います。
※特に温度管理に高精度が求められる輸送サービスは、
「高精度温度管理輸送」をご覧下さい。

医療・検体輸送

アスクの温度管理輸送

完備車両

物量に応じた車両の選定
  • 軽自動車
  • ライトバン
  • 1t車両
  • 2輪車両
  • ハンドキャリー
  • 鉄道・航空など

対応・サービス

緊急依頼などにも迅速に対応
    • 全国へ即日納品
    • 遠方はハンドキャリーにて対応
専任デスクによるドライバー選定と配車組み
輸送業務における付帯作業
    • 照合作業・ラベリングなど
輸送中の温度モニタリング(+200℃~-200℃)

温度帯・BOX

選べる4温度帯
    • 常温:(15℃~25℃)
    • 冷蔵:(2℃~8℃)
    • 凍結:(-20℃±3℃)
    • 極低温:(-70℃)
異なる温度帯も同時輸送可能
    • オートバイでは2BOX積載可能(小サイズ)
物量に応じたBOXサイズを選定

教育体制

医療専任ドライバーによる輸送
    • 検体集荷業務の研修を実施
各ドライバーへの教育を実施
  • 個人情報取り扱いの厳守(プライバシーマーク取得)

輸送コーディネート / メリット

集荷から納品までの流れ (例)

お客様からのご依頼

最適なプランをご提案致します

集荷先では、検体・治験薬・依頼書等の照合を行い、徹底した温度管理を実施します

安全・確実に納品先まで輸送致します。
  • 温度帯・物量に応じた車両・人員で対応。
    また、車両をスケールダウンをする事によって無駄を排除し、トータルコストを削減。
  • 集配オペレーションの一元化。
    各部門の依頼をまとめ、効率の良い運行ルートを構築。
  • 輸送業務における付帯作業をサポート。(温度記録・照合作業など)
  • フレキシブルな対応。(あらゆる時間帯での対応・365日/24時間)
  • 輸送業務のプロフェッショナルとして、安全・迅速な輸送、お客様に安心して頂ける質の高いサービスをご提供致します。

温度モニタリングサービス

■輸送時温度ロガーを導入する事により輸送時の温度管理が明確化。
通常の運行時は、カード型のロガーを使用しており、品物の近くに搭載できる事により、より品物の
温度が確認頂けます。(通常温度ロガー 80℃~-40℃)
特殊運行時は、無線モニタリング機能により、委託品を開梱しなくても、リアルタイムで温度がわかります。
さらに、万一に備えて警報値を設定し、アラームを鳴らすことができるので、異常発生時前に対応できます。

■モニタリング

測定機能については、200℃~-200℃までモニタリングが可能。(特殊温度ロガー)
独自開発によってドライアイス・液体窒素の使用時でもモニタリングが可能となり、
温度を把握することができます(高温も同様)。
画面上で記録データのグラフを見ることができ、輸送中の温度変化の記録が一目瞭然です。
輸送終了後、現場で記録データを参照でき、輸送先のお客様にその場で記録データを
確認していただくこともできます。

■納品後の記録データ提出

運行時のデータをお客様と共有する事も可能。また、記録データはさまざまなフォーマットで利用できます。

ログデータ(冷蔵・極低温)